2017/04/22

StackEditからClasseurへ乗り換え

オンラインのmarkdownエディタをStackEditから開発中の後継サービスClasseurへ乗り換えました。

StackEditを使い勝手は悪くなかったのですが、日本語入力後に確定して改行するときに上の行に入力されてしまうという変な挙動が散見されて困っていたのですが、こっちでは今のところ問題ありません。



使い勝手

StackEditのように左右に並べて表示も出来ますし、1ペイン表示も出来ます。ただ基本的にStackEdit同様に半分WYSIWYGみたいなUIなので、1ペインでも特に困ること無さそうです。

書式見本のチートシートが出せたり、ツールバーからテーブルを簡単に入力出来るのも良い感じです。

見出しの横にある○をクリックする事で、その見出しを畳み込む事が出来ます。長文なページには便利かも知れません。

Bloggerへのエクスポートも問題無いみたいです。StackEditでは冒頭に—で囲まれたpublishedタグを付けることで下書き状態で投稿出来ましたが、ClasseurではMenu>propertiesから設定出来ます。

StackEditはブラウザのlocalStorageを使って文章データを保存していたので、マメにバックアップを取っていないと、例えばクッキー系をクリアしたときに文章データが消えたり、URLインポートをする際に取り込み元のページを間違えるとフリーズしてしまい、復帰が出来なくなってしまいます。(一回やりました、これ)

一方Classuerはアカウントタイプなのでブラウザのクリアでデータが消えることが無さそうで、それも良い感じだと思うポイントです。

プランと制限

ClassuerはFreeプランでは100ファイルまで保存出来ます。月眼3ドルを払うことでこの制限を解除して無制限の保存が出来るようになるらしいです。ひとまず困っていないのでFreeプランを使っています。

新規ファイル作成時にローカルのテキストファイルをインポート出来たり、既存のファイルをテキストファイルでローカルに保存出来たりするので、溢れたらひとまずローカルに待避するという使い方も出来そうです。

まとめ

markdownは簡単な文法で整った書式の文章が作れて、htmlと違って平文そのままでも可読性が高い色々と便利なツールで気に入っています。
これでしばらく使ってみようと思います。

余談 ちょっと気になる一品

マルチデバイス接続が出来るワイヤレスキーボードを探していました。
条件はiPad Pro/Air2/Windows/Macが繋がること。iPadProとAir2は利用ケースが排他なので実質3デバイス繋がれば良い、という感じ。

最初Logicoolの K780というのを考えていました。スリットの脇に抜けているのでタブレットのサイズ幅に制限が無さそうだったからです。
(AA)
 
でもこれ、丸いボタンなのがちょっと気になって、買おうか止めよか音頭を地味に踊っていたところでした。
そこで、他に無いかなと思って見つけたので意外?にもElecomの TK-DCP02BKです。

(AA)
 
条件を満たしていて、2000円ほど安い。
見た目やテンキー付きという点がK780は引かれますが、サイズ的にもiPadProいけそう?
しばらくまた買おうか止めよか音頭を踊ることになりそうです。