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iPadで長文や小説を書くのに適したテキストエディタ話(2018年版)

今年もやってきましたこのコーナー。
私個人的にipadでガシガシ長文を書くのに適したアプリを紹介するコーナーです。

今年はテキストエディタアプリ界隈もある程度落ち着きを見せたのか、かつてのような勢いのあるリリースはなかったように思います。
ですが、そんな中で個人的におすすめしたいのが一つありました。
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iPadで長文や小説を書くのに適したテキストエディタ話(2017年版)

去年末に書いた「iPadで長文や小説を書くのに適したテキストエディタ話(2016年版)」のアップデート版になります。
新規に登場したアプリや使い勝手が大きく変わったアプリ、新しく見つけたアプリが中心になります。

今回、取り扱うアプリは次の通りです。


  • iA Writer
  • Wrix
  • Tate Pad
  • その他
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iOS11のキーボードの"ショートカット”の謎(CMD+Cとかじゃない方)

外図家キーボードでiライターズというアプリを使っていて、入力行が画面下端のほうになると入力文字と変換候補が被ってしまうという問題が起きました。

多分一番したにあるキーボードの”ショートカット”のせいかなと思い、これを非表示にしようと思ったのですが…設定項目が無いんです。
iOS9の頃には確かにあったのにです。

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StackEditからClasseurへ乗り換え

オンラインのmarkdownエディタをStackEditから開発中の後継サービスClasseurへ乗り換えました。

StackEditを使い勝手は悪くなかったのですが、日本語入力後に確定して改行するときに上の行に入力されてしまうという変な挙動が散見されて困っていたのですが、こっちでは今のところ問題ありません。

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iPadで長文や小説を書くのに適したテキストエディタ話(2016年版)

■ iPadで長文


 ここ一年くらいiPadで文章を書くことが増えました。
 特に熊本の震災時は最初の数日は電子機器はスマホとiPadだけで過ごした物です。
 今のiPadの性能があれば文章を書くくらいなんてことはありません。アプリも沢山あります。
 メモ、Apple純正のWriter,WordやOnenote,Byword、iライターズ(iシリーズ)、iA Writer、Daedalus Touch、Wrix、エトセトラエトセトラ。
 アプリをあれこれと試しては乗り換え、また出戻ったりを繰り返した感想なんかを書こうと思います。
 iPhoneやiPadの有料アプリはアプリ内課金タイプでない限りお試しが出来ません。(返金制度があるにはありますが)
 最近は「なろう」などで小説投稿サイトに向けて執筆する人がいたり、長文執筆需要を抱えた人がいるかもしれません、そんな人の参考に少しでもなればと思います。

2017年版はこちら。

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iPad(+外部キーボード)での全角スペース入力について

iOSは全角スペースの扱いが辛い


 iPadで外部キーボードを使って文章を書いているとき、
「全角スペースの入力が大変」
 と思った人向けの記事です。

 iOSは全角スペースの入力には癖がある、というのは使った人ならば感じたことあるのでは無いでしょうか。
 なんでもAppleの方が「英数は半角でいいじゃないか、全角英数は無くしたい」という思いがあるとかないとかで全角系の扱いが渋いのだと言う話を以前どこかで読んだ記憶があります。
 ただ実際問題全角じゃないと受け付けてくれない入力フォームとかあるので仕方なく残してる、とか。
 
*webでの対談記事だったと思うのですが、今探してもちょっと見つからない。
 
 その関係でなのか、特に外部キーボードを使っていると、全角スペースの入力に困ることがあります。
 特に段落の冒頭に入れたいという人は多いのではないでしょうか。



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iPad ProをMBAみたいにするキーボード

iPad Proにまつわるキーボードの旅


 以前、この記事でiPad ProにはMagic keyboardが良いよ、という記事を書きました。
 ただこの方法には欠点があります。それはキーボードが固定できない、ということ。
 普通に座った膝の上で使う分にはあまり困らないのですが、ちょっと変な姿勢になるとキーボードが動いたりするんですね。
 そこでなんか良いケースが無いかなぁとamazonをふらついていたらありました。




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iPad Proのお供にMagic Keyboard (追記)

iPad Proでの入力環境


 iPad Proはクリエイティブなデバイスだとかいってますが、その是非は置いておいて物理キーボードに慣れ親しんだ世代には、外部キーボードは欲しいものです。
 Appleさんもそのあたりは分かっているらしく、Proシリーズにはsmart keyboardという純正の外部キーボードや、それをシームレスに接続するための端子を作ってくれています。
 ただ、悲しいかな、純正にしてもロジクールが出しているAppleお墨付きのキーボードにしても、US配列なんですね。

 US配列が悪いわけじゃないんです。Macでは特に色々と面倒ごとが減ったり恩恵があります。でもJIS配列版が欲しいのは、ひとえに「言語切り替えが楽」という一言になります。

 なのでSmart Keyboardとロジクールのカバータイプのキーボードは除外。Amazonで売っている激安のタイプカバータイプのキーボードもUS配列なので除外。薄型で使いやすく軽くiOSと親和性が高いキーボードといって白羽の矢を立てたのが、Magic Keyboardです。


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iPad Air2用両面カバー+キーボードなlogicool TYPE+の雑感

 この記事はFC2時代からの引っ越し&修正記事です。

 出先やリビングで転がってる時の作業はiPad Air2を使っています。メモ書きしかり、パワーが必要な作業はMS謹製のリモートデスクトップアプリを使たり。
 短文程度ならば全然ソフトキーボードでも問題ないのですが、ある程度の長文になるとソフトキーボードで画面が隠れたり、クリック感がないのがちょっとつらいのが悲しきキーボード世代。
 しばらく使っていてやっぱりキーボードが欲しいなぁと。ついでにカバーケースも欲しいと思うようになりました。

 さてさて、どうせ買うならカバーとキーボードが一体化してるのが楽でいいよね、ということで白羽の矢が立って買ってみたのがlogicoolのTYPE+。
 選んだ理由は次な感じです。

■キーボードとカバーが一体化してる
 android端末用にBTキーボードを持っていますが、意外に使わない、というか、使いたいときに手元にないことが多くて結果使わないパターンになっています。カバー一体型ならその心配ないよね、という感じです。

■ホールドする爪が頑丈そう
 ホールドする部分が薄い鉤爪みたいなプラスチック板じゃなくて、こう言葉で説明し辛いですが、かまくらドームの中埋め込むような感じになっています。
 本読むときは軽いほうがいいので着脱すると思うので、その時に割れたら悲しいのでちょっと重要視してみました。

■平面持ちが出来る。
 かといって、頻繁に本体を外すのは大変面倒です。外しっぱなしになって使わなくなるのは想像に易いです。
 これは背面部分のカバーがクタッと折れて、キーボード上に背がくるように畳まれることで、いわゆる平面持ち、手持ちスタイルになります。メーカーのサイトを見るのがわかりやすいと思います。
 ちなみにSurface Proのタイプカバーは背面に回すタイプ。これはこれでいいのですがキーボードトップを鷲掴みしているのはちょっと心もとなく、爪とかで引っけたらどうしようとか、ポンと置いたそこに何か汚れがあったらキーボードにベチャッとついてしまうとか、色々考えてしまいます。(ただSurfaceProのタイプカバーもいいところがあります、がまた機会に)

 このTYPE+のタイプだとキーボードはipadの下に隠れて触れることはないので安心です。
 ちなみにキーボードの電源はノートPCスタイルにした時にオンになり、カバーを閉じたり平面持ちをした時はオフになります。

 良くないところも書くと、430gというiPad本体に相当する結構な重さとお値段。
 お値段は大体10000円くらいを推移しているぽいですが、純正のカバーが8800円+8%なことを考えると、背面のAppleロゴの有無にこだわりがない個人的にはお手頃な気もします。

 重さはバッテリーと本体と頑丈な爪の影響かと思いますが、本体合わせると900g弱あるので、「surfacePro3とそんなに変わらないじゃん」というオチも。もうちょい頑張ればMacBookAirも射程に入ります。
 キーボードはいわゆるUS配列です。@の位置にちょっと慣れない人もいるかもです。
 
 ただそれを差し引いても、 リモートデスクトップ・アプリやちょっとテキストやスクリプトを書くことが多い自分にはキーボード付きは便利だなぁと思います。
 重さは…まあ、腕がだるい時はカバーを外せばいいかなと。実際、寝っ転がって使うときはよく外してます。
 取り外しは適度な硬さの背面カバー部をちょっと端を指で反らせるとわりと簡単にパコッと外れます。最初は渋いかもですが2,3回やってればコツみたいなのがわかります。
 取り付けるときも同じ要領で。

 ちなみに昔、iPadをテキスト専用のノートPCみたいに使えるか、というチャレンジをしたことがあります。iOS4.2とかくらいのころ。
 その時はOSもキーボードも熟れておらず挫けた、というのがその時の記憶です。
 今のバージョンはアプリも含めた環境も熟れてきたなぁというのが最近の印象です。

 キーボード一体型カバーというのを探している人は如何でしょうか。


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