2015/12/30

リアルなハイライトや陰影色を教えてくれる「Colour Constructor」というお絵描き支援ソフト


 今回は海外のお絵かき系ウェブをふらふら巡っていたら見つけたツールをご紹介してみる回です。

 リアルな色って?


 リアルって言葉はよく使われますが、意外と意味は人それぞれで「正確性」と取る人もいれば「現実的」と取る人もいます。ちなみに自分は「説得力、もっともらしさ」という風に受け止めています。
 さて、ここでいうリアルは「物理則を再現しようとしたとある計算モデル上で正しい」という意味で、最近ゲーム界隈でよく耳する「物理ベースレンダラ」風の仕組み*1を使って、手軽に物の色を知ろうというのが「Colour Constructor」というツールです。
 Gumroadというシステムを使って販売されており、Win版とMac版があります。

 *1 フォーラムの作者のコメントを見るととりあえずランバート反射とかは計算しているよう。
 
 とりあえず、実際に使用している様子の動画はこちら。