2015/03/04

色々雑感

 前の記事でsurface Proのキーボードのいいところがあるよ、と書きましたがあれは「キーボードのほうを液晶の方に倒す」ということです。
 それが何がいいかというと、例えば普通のノートパソコンで作業をしていて、書物をしたいからと片付けようとすると、液晶画面のほうをキーボードに倒してからパソコンを移動します。
 そのままパソコンの天板で書いちゃうひともいるかもですが、今日日のPCは天板薄いのでちょいと怖いです。
 SurfaceProのキーボードはその点、キーボードの方を跳ね上げるだけで机にスペースができるのでスペースの確保が速い。
 これはsurfaceProを使ってる友人や、社内でsurfacePro配布された保険の人も同意見だそう。
 その代わりに膝上の使い勝手がいまいちなのがsurfaceProの泣き所です。3になってずいぶん改善しましたが、まだまだクラムシェルのほうがしっかりしてます。

 使っていた24HDが故障しました。
 0.5秒ほど正常に点灯して消えるパターン。
 修理に出そうと思うんだけど、なんせでかいし重いしので箱に詰めだけでも大変。
 でも取り回しのことを考えると、cintiq conpanion2とか…どうだろうなぁとか考える日々です。

iPad Air2用両面カバー+キーボードなlogicool TYPE+の雑感

 この記事はFC2時代からの引っ越し&修正記事です。

 出先やリビングで転がってる時の作業はiPad Air2を使っています。メモ書きしかり、パワーが必要な作業はMS謹製のリモートデスクトップアプリを使たり。
 短文程度ならば全然ソフトキーボードでも問題ないのですが、ある程度の長文になるとソフトキーボードで画面が隠れたり、クリック感がないのがちょっとつらいのが悲しきキーボード世代。
 しばらく使っていてやっぱりキーボードが欲しいなぁと。ついでにカバーケースも欲しいと思うようになりました。

 さてさて、どうせ買うならカバーとキーボードが一体化してるのが楽でいいよね、ということで白羽の矢が立って買ってみたのがlogicoolのTYPE+。
 選んだ理由は次な感じです。

■キーボードとカバーが一体化してる
 android端末用にBTキーボードを持っていますが、意外に使わない、というか、使いたいときに手元にないことが多くて結果使わないパターンになっています。カバー一体型ならその心配ないよね、という感じです。

■ホールドする爪が頑丈そう
 ホールドする部分が薄い鉤爪みたいなプラスチック板じゃなくて、こう言葉で説明し辛いですが、かまくらドームの中埋め込むような感じになっています。
 本読むときは軽いほうがいいので着脱すると思うので、その時に割れたら悲しいのでちょっと重要視してみました。

■平面持ちが出来る。
 かといって、頻繁に本体を外すのは大変面倒です。外しっぱなしになって使わなくなるのは想像に易いです。
 これは背面部分のカバーがクタッと折れて、キーボード上に背がくるように畳まれることで、いわゆる平面持ち、手持ちスタイルになります。メーカーのサイトを見るのがわかりやすいと思います。
 ちなみにSurface Proのタイプカバーは背面に回すタイプ。これはこれでいいのですがキーボードトップを鷲掴みしているのはちょっと心もとなく、爪とかで引っけたらどうしようとか、ポンと置いたそこに何か汚れがあったらキーボードにベチャッとついてしまうとか、色々考えてしまいます。(ただSurfaceProのタイプカバーもいいところがあります、がまた機会に)

 このTYPE+のタイプだとキーボードはipadの下に隠れて触れることはないので安心です。
 ちなみにキーボードの電源はノートPCスタイルにした時にオンになり、カバーを閉じたり平面持ちをした時はオフになります。

 良くないところも書くと、430gというiPad本体に相当する結構な重さとお値段。
 お値段は大体10000円くらいを推移しているぽいですが、純正のカバーが8800円+8%なことを考えると、背面のAppleロゴの有無にこだわりがない個人的にはお手頃な気もします。

 重さはバッテリーと本体と頑丈な爪の影響かと思いますが、本体合わせると900g弱あるので、「surfacePro3とそんなに変わらないじゃん」というオチも。もうちょい頑張ればMacBookAirも射程に入ります。
 キーボードはいわゆるUS配列です。@の位置にちょっと慣れない人もいるかもです。
 
 ただそれを差し引いても、 リモートデスクトップ・アプリやちょっとテキストやスクリプトを書くことが多い自分にはキーボード付きは便利だなぁと思います。
 重さは…まあ、腕がだるい時はカバーを外せばいいかなと。実際、寝っ転がって使うときはよく外してます。
 取り外しは適度な硬さの背面カバー部をちょっと端を指で反らせるとわりと簡単にパコッと外れます。最初は渋いかもですが2,3回やってればコツみたいなのがわかります。
 取り付けるときも同じ要領で。

 ちなみに昔、iPadをテキスト専用のノートPCみたいに使えるか、というチャレンジをしたことがあります。iOS4.2とかくらいのころ。
 その時はOSもキーボードも熟れておらず挫けた、というのがその時の記憶です。
 今のバージョンはアプリも含めた環境も熟れてきたなぁというのが最近の印象です。

 キーボード一体型カバーというのを探している人は如何でしょうか。


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資料表示ビュアーのpurerefにMac版が出ていた

この記事はFC2からの引っ越し記事です。

前の記事でちょっと紹介していた資料画像ソフトのPureRefですが、いつのまにかMacが出ていたみたいです。
Macではプレビューを使っていましたが、pureRefには複数の画像を同時に見られるという強みがあり、これはこれで便利で、Mac版でないかなぁと思っていたので嬉しい移植でした。

早速使ってみたのですが、見た目はwindows版そのままですが、どうもキャンバスの移動とサイズ変更が出来ません。
フォーラムを見てみると10.10だと現在のところウィンドウ周りに不具合があるとのこと。
まもなく修正するとは書かれていますが、真ん中にウィンドウがあるのはちょっと実用に難があります。

少し悩んだ末、OSをバージョンダウンすることにしました。
もともと10.10はクリスタのストローク描画が重くなっていたのが気になっていました。
ホバー状態でぐるぐる回すと明らかにClipPaintLab時代の初期のころのような動きというか、手ぶれ補正が強くかかった時のように遅れてます。
こ の傾向は10.9のころにも感じていたのですが慣れの問題でどうにか出来るかなぁ、と使い続けていました。ところがG13のドライバがどうも具合が悪くな り、マルチディスプレイ状態でスリープすると、プライマリ側が映らないで復帰するなど地味に痛い不具合に遭遇していたので、古巣へ帰ろうと、ということで もともとのプリインストールの10.8へドーンと戻しました。
 WinもMacも、プリインストールOSを使うのが大体の場合無難という気がします。

 戻した現在はウィンドウ周りの不具合もなく問題なく使えています。
 コンパクトで便利な資料表示用ビュアーツールなので、しばらく使っていきたいと思います。

お引っ越し

FC2からお引っ越しです。
しばらくはお引っ越し記事が続く予定ですが、基本的に過去記事はFC2のほうを見て下さいませ。